2010年12月31日金曜日

Debit or Credit?

スーパーに買い物に行って、Check Outしようとするといつも聞かれるのが、"Debit or Credit?"という質問。デビットカードを提示しているのだから、当然Debitでしょと思うのだが、どの店員も聞いてくる。で、不思議だったので調べてみたら、以下のようなリンクが。なるほどねぇ。

http://redtape.msnbc.com/2007/09/paper-or-plasti.html

年越し蕎麦

日本の皆さん、今年も宜しくお願い致します。でも、こちらニューヨークは2010年が終わるまであと9時間ほどあるけど。カウントダウンはタイムズスクエアでと思ったけど、友人いわく「人出がもの凄い」ということと、ここ数日大晦日でもないのにやたら大混雑のタイムズスクエアにうんざりしたため、今日はおとなしくアパートで過ごすことにした。
寂しい年越しだけど気分くらいは明るくと思い、年越し蕎麦の材料を買いに近所のコリアンスーパーに買い物へ行ってきた。しかし覚悟はしていたけど、やっぱり日本食の材料が高い。。どうせ蕎麦つゆ買っても使い道がなくなるのは目に見えているので、今後も使い回しが利くように醤油とみりんを購入して自分でつゆを作ろうと思った(少なくとも日本にいた時我が家では蕎麦つゆなんて買わなかったから)のだが、高すぎて泣けてきた。醤油が500ml、みりんが350mlでそれぞれ320円ほど。蕎麦に至っては、8人前分くらいで600円くらいした。日本で買ったら、もっと安く上がるのにと思いつつも、手段が無いので致し方なく購入。そして肝心要の鰹節が見当たらなくてショック。足を伸ばせば品揃えのいい日系スーパーなどもあるようだが、そこまでのモチベーションはなかったため諦めた。

とりあえず実家の母にメールして、食材を送ってもらうことにした・・。

2010年12月30日木曜日

Religion

昨日はColumbia Business SchoolのITG(学校のIT部門)によるLaptop Configuration Sessionがあった。若干トリッキーだが、まだ学校は始まっていないので、実質的には初めての学校主催のイベントとなった。CBSでは学生1人1人がノートパソコンを持つことが義務づけられている。OSに対する要件は緩くて、WindowsでもMacでもいいと。こちらではStarbucksでAT&T提供のwifiが無料で使えるので、大抵のお客さんはPCを持ち込んでいるが、ざっと7割くらいはMacを使っている。僕の見た限りだと、Macは想像以上の市民権を獲得しているようだ。そういう状況も考慮してか、学校側もWindowsもMacも両方受け入れているのだろう。かくいう僕も今回は愛用のMacbook Pro "11を持参したが、Bootcamp上のWindows Ultimateに対して設定をしてもらうことにした。エクセルワークとかパワーポイント作成となると断然Windowsの方が効率性が高い。仕事では殆どマウスを使わずにショートカットキーで殆どの作業をこなすくらい、Windowsにあまりにも慣れてしまっている。Mac OSに設定を入れてもらうということも考えなくもなかったが、後悔するのが目に見えていたので止めておいた。

朝8時にUris Hallの指定された教室でPCを預けて、17時に受取に来て、そのままITGの担当者による簡単なオリエンテーションというスケジュールだった。17時に教室にPCを取りにいくと、設定完了済みのPCが並べられていた。これが個人的には面白くて、扇形の教室の左半分にWindows PCが、右半分にMacが並べられていた。数はWindowsの方が多くて、6.5対3.5といった感じ。完全に僕がStarbucksで観察した状況と逆をつかれた感じ。色んな理由があると思うが、Windowsのビジネス環境への浸透度というのは非常に高くて、これも色んな理由でなかなかビジネスマンが「改宗」するというのは難しいんだろうと思う。

オリエンテーションでびっくりしたのだが、Columbia Universityのwifiというのは学生じゃなくても誰でも使える。WEP入力も要求されないし、ましてやLoginも不要。セキュリティとかキャパシティのことを考えるとそんなの有りなの?と思う。悪意のある人間が買ってにwifiに接続して、同じネットワーク上のPCをスキミングしたり、あまりに沢山の人がネットに接続してIP足りなくなったらどうするんだろう、という疑問はつきないが、大学側としては特に問題視してないらしい。ただ、CBSはCBSで独自のwifiをセットアップしているので、こちらはLoginが必要であるためその心配は無い。ITGからは出来る限りCBSのwifiに繋ぐようにということだった。SchoolそれぞれにIT部門があるというのも何だか日本では考えられない話だが、ネットワークも別とは各々のスクールの独立性には恐れ入ってしまう。

ノートPCの設定が終わったのでようやく学校のプリンタが使えるようになった!これでBed, Bath and Beyondのクーポンもプリントアウト出来るぞ。

2010年12月29日水曜日

No way!

AT&Tから携帯電話の請求が来た。AT&Tの請求書はウェブサイトから確認できるのだが、その金額を見てぶっちゃけ目玉が飛び出た、というか吹き出した。何せ4日しか使ってないのに、147ドルの請求が来たのだから。課金期間が12月20日から24日の4日間しかないのに147ドルなんて金額は、頭の中にあるパラメータをどう四則演算しても辿りつく解ではない。頭の中には当然、日本の携帯電話を契約したときの経験があるので、(①基本料金×利用日数/30の日割計算分+②初期契約手数料)×(1+TAX)みたいな感じで、大体40ドルくらいと踏んでいた。だから、自分の想定金額の4倍近い金額が目の前に現れた時は本当にびっくりした。
 しかもこっちの請求書は超単純。請求書の内訳もMonthly Service Charge、Usage Charge、Other Charges、Government Fee/Tax、といった4アイテムくらいに集約されてしまっているので、一体全体どういう明細の積み上げでこんな金額になっているのか皆目検討がつかない(こういうのを見ると、日本の携帯電話会社が出している請求書がどれだけ細かいかというのが分かる)。さらに最悪なことに、携帯を契約してからSIMカードの不良で1回SIMを交換しているのだが、店舗のスタッフに「後で携帯料金の請求から差し引くから」と言われて支払った38.01ドルも引かれていない。もう、一体全体どうなってるんだ。
若干AT&Tに不信感を抱きながら、コールセンターに電話。オペレーターに「とりあえずこの明細のブレークダウンを教えてくれ」とお願いして、説明してもらったのだが「今月分は日割計算で、Activation Feeが含まれているから高くなっている」という回答。「いや、日割計算もActivation Feeも自分の想定内なので、その合計と147ドルの差分の100ドル近くが何なのかを教えてもらいたいんだけど」というと、若干すったもんだした後に「基本料金については翌月分を事前請求するので・・・」と。。なにーっ!使ってない携帯料金を事前請求されるなんて信じられん!と思ったけど、これで合点がいった。僕の想定請求金額に丸丸1ヶ月分の基本料金分を足すと確かに147ドルになった。聞かなかった自分が悪いのかもしれないけど、契約時にそんな説明は全く無かったし、これは初めてAT&Tと契約する人は絶対に混乱するなぁと思った。興味本位で"AT&T charges you in advance"でGoogle検索したら出るわ出るわ同じような体験をした人がわんさか(笑)何で、こんだけいるのに説明しておこうとか思わないのかね。こんな問合せ対応にオペレーター使うくらいだったら、契約時に説明しておけば人件費かからずに済むのに。

しかし請求金額の謎は解けたが、SIM交換手数料の38.01ドルについては「店舗に行って問合せてください」と言われてしまい、若干こっちは迷宮入りの予感が。でも、泣き寝入りだけは絶対にしないぞ。

2010年12月28日火曜日

Still in trouble.

今日は午前中から外出したが、地下鉄の運行は平常時に戻ったらしく、急行電車も走っていたので、5番街まで特に問題なく辿り着いた。ただ地上は積もった雪のせいで、あいかわらずの混乱状態。朝からMTAの職員などが必死に除雪作業をしていたけど、雪の量がとにかく半端ないので路上はとりあえず車が通れるようにするのがやっとという感じ。歩道も雪が溶け出したのでグチャグチャ。ブーツじゃないと歩く気すら起こらない。日が照っている時間が短い(12月は5時間!)ので、なかなか雪が溶けないし、溶けた雪は夜中に冷やされてアイスバーン化するのでますます時間がかかりそうな様子。完全復旧するまでには当分かかりそう。
百貨店はクリスマスセールに続き、クリスマス後のクリアランスセールがクリスマスセール以上の書き入れ時なのにも関わらず、この週末は吹雪の打撃を受け、吹雪が収まったかと思ったら、至るところで積もった雪が人々の行動を邪魔してる状態じゃ、まさに踏んだり蹴ったり。だから、BarneysもBloomingdalesも思った以上に空いていた。ウィンドウショッピングを楽しむ側からしてみればゆっくりと見れるのでいいけどね。

そういやルームメイトは無事に韓国に旅立ったのだろうか・・・。Still in troubleじゃなければいいんだけど。

2010年12月27日月曜日

Paralyzed...

とにかくひどい吹雪だった。ニューヨークは26日から27日朝方まで雪が激しく降り続け、交通機関はかなり麻痺している状態。今日、午前中にスーパーに買い物に出かけるために家を出てみたけど、路上に停めてある車は雪に埋もれて外観すら確認できない状態。歩道の雪はところどころ除雪されて通りやすくなっているものの、まるで雪山登山でもしているように雪をかき分けて進まないと行けないところもあり、たった10ブロックほど離れたスーパーに行くのもかなり大変だった。これがスキー場だったら、誰も滑っていない新雪に一番乗り出来たと嬉しい悲鳴を上げるところだが、全然有り難くないのが悲しいところ。セントラルパークで20センチの積雪を記録したらしいが、これは1948年以来の大降雪らしい。

ルームメイトは今日韓国に帰省予定だったが、この大雪でエアラインも大混乱しているだけでなく、JFKがそもそもクローズということで大幅に予定を狂わされてしまった。5000便ほどがキャンセルされたと報道されていて、デルタで850便、AA、Jet Blueとコンチネンタルがそれぞれ265便、UAで110便というからどれだけの人が影響を受けたかと考えるだけでうんざりする。ルームメイトも元々は昼過ぎのフライトで韓国に飛ぶ予定だったが、足止めを食ってしまった。航空会社によると大雪の影響でフライトは遅れており、そのフライトも夜まで飛ばず、しかもその時間もまだ完全に決まってないとのこと。少なくともJFKは18時までオープンしないらしいのでそれ以降になるのは明白だが、そもそもJFKまでの足も全く確保出来ていない状態なので今飛ばれても困ると言った感じらしい。タクシーは全く捕まらないし、電車で行こうにもAirline Trainが動いていないからJFKまで辿りつけないということで途方に暮れている感じ。

今日は1日家でじっと待機して、英語の勉強がてらAmazonでGossip Girl Season 4を見続けているので、どれくらい改善されたかは分からないけど、少なくともまともな状態に戻るまで2、3日はかかるんじゃないかと思う。

思い出話が出来たのはいいんだけど、困ったものだ。
アパートの玄関前の通路には僕の膝くらいまで雪が積もっていた。
これはまだましな方で、殆ど埋もれてしまっている車も多数。
こんな感じでアスファルトを確認することも難しい状態。でもこれも比較的いい方で、除雪されていないところに突っ込んで抜け出せなくなっている車も数台見かけた。
キャンパスも完全に雪化粧。子供達は楽しそうでしたが・・。

2010年12月26日日曜日

Snow, snow and snow!

ニューヨークに到着してから早いもので1週間が過ぎた。到着してから風邪気味で咳が止まらず、肋骨が折れるのではないかと思うくらい咳が止まらなかった。それでも生活物資が足りないので買い出しに出かけたりと無理をしていたのだが、さすがに昨日はしんどくて1日中ベッドで横になっていた。なので、今は大分楽になった。
さて、東海岸はただ今大雪に見舞われております。JFK、New Ark、LaguardiaなどNew Yorkおよび近隣の空港ではフライトがキャンセルになるなどエアラインにも混乱が生じている模様。朝9時頃家を出た時は少し降り始めたくらいだったのに、Queensで友達と昼食を食べた後にアパートまで帰ってきたら結構積もっていたのには驚いた。昨日までは意外に寒さも大したこと無いと思っていたけど、訂正。雪が降ると半端じゃなく寒い。。

こっちに来てから写真を沢山撮ったのだけど、殆どFacebookに上げてそのままなので、ブログにもいくつか載せておこうと思う。


これから僕が1年半を過ごすアパート。意外と広くてびっくり。



 Morningside Campusの中央に位置するLow LibraryとAlma Mater像。
この日は天気が良かったけど、今は真っ白に化粧してる(笑)
 ビジネススクールのメインビルディングであるUris Hallの目の前のモニュメント。
ドルをイメージして作られているらしい。




 Times Squareは相変わらず凄い人だった。
New Yorkと言えば!ということでRockfeller Centerのクリスマスツリー。
相変わらず綺麗でした。