2010年2月28日日曜日

宮里藍2連勝。

宮里藍がHBSC Championshipsを制し、Honda PTT LPGA Thailandに続いて何と開幕2連勝。LPGAでは開幕2連勝は44年ぶりというから、凄いことをやってくれるもの。日本人が世界を相手に堂々と戦っている姿というのは本当に勇気付けられるし、スポーツで出来るのだから、他の分野でももっと日本人も海外で
活躍できるはず!と思う。というのはさておき、その昔前に全英女子で全くフェアウェーに乗らず、OBばかり叩いて号泣していた藍ちゃんとは思えませんね。明らかにあの時より強い。僕はゴルフは良く知らないので、技術的なことは何ともいえませんが、精神面は相当タフになって帰ってきたんだろうなと。第1戦の6打差を捲くった猛チャージなどは諦めなかった結果なんだと思う。世界トップレベルで6打を逆転するのと、アマチュアゴルフで6打を逆転するのは次元が違いすぎるはずだから。決して真似できないけど、見習いたいものです。

YKK活動停止

日本リーグ1部のくまもと八代YKKAPクラブが活動停止とのこと。Smash-netの森田くんのブログで知った。寂しい。僕がバドミントン少年だった時は、霜上さんというとてつもなく日本リーグに強い方がいた。この人、全日本総合では勝てないのに、リーグ戦だとNTTの町田さんにも勝ってしまうという伝説的なプレーヤーだった。今でもあの人のネットは鬼だという回顧録を聞くこともあるくらい。そして当時監督は後に僕が入る早稲田大学バドミントン部のOBで、かなり変わりもの?の石黒さんが勤めてた(石黒さんは何故かOBが集まると明日のジョーを歌っていたような。で、後にモンゴルナショナルチームの監督になったりしてる。確か、高校は熊本の名門熊本高校で、かわりものだけど頭がいい人なんだろうなという印象)。YKKは一旦、実業団という形式からクラブチームに移行した時期があり、その時は廃部なんていう噂があった。だけど、何とかチームとして存続し、最近は園田選手なんかも入ったりしていたので、それなりに補強を続けていただけに残念無念。ベスト電器が廃部になり、九州の日本リーグ1部所属チームは0になってしまう悲劇だけは避けようと、石黒さん主導の下、クラブチームを発足させるプランが動いているらしい。ジュニアまではバドミントンでかなり強豪の九州からトップチームがなくなるのは、皮肉すぎる。企業スポーツは厳しい。

創造的活動

「ワークショップコレクション」なるイベントに羽紗と2人で行ってきた。
ワークショップコレクションというイベントは何かというと、NPO法人CANVASというNPOが主催している子供たちを対象とした様々な科学や芸術を題材としたワークショップが体験できるイベント。ワークショップコレクションのホームページには開催主旨として以下のようなことが書いてある。

『近年、こどもの新たな学びと創造の場として「ワークショップ」が注目されています。日本においても、こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップ・プログラムが全国各地で実施されており、それらは独自の発展をとげてきました。

ワークショップコレクションは、このようなこども向けワークショップ・プログラムの全国普及と発展を目的に、全国に点在するこども向け「ワークショップ」を一同に集め、一般へ広く紹介する博覧会イベントです。ワークショップコレクションは、こども向け「ワークショップ」の“ 祭典” として、全国各地でこども向けワークショップを実施している方々の発表/交流の場所となり、それらワークショップに参加/体験をするこどもたちの集まる場所となります。』

今回のイベントだけでも0歳からを対象に80以上のワークショップが体験可能。ちょっと多すぎてどれから回ろうか目移りするくらい。しかも3歳から体験できるプログラムも結構あるので、喜び勇んで建物の中に入ったが、ものすごい混雑でびっくり。こういうイベントはありがたいが、こういう創造的活動を体験するために並ばなければならないという何とも複雑な心持でした。でも、こいちりょうじさんという方のワークショップで立体のモチーフに色を塗るという体験が、並ばずに出来て、羽紗も楽しそうに色塗りしてました。「なににみえるかな?」というテーマだけに、かなり妄想力や創造力を働かせないといけないモチーフですが、それが返って先入観を排除して、自由で創造的なペインティングを引き出すみたい。他の子たちも楽しそうにしかも独創的な色塗りをしてた。

お金もかけずに楽しめるので、また開催されるなら行ってみようと思う。でも、もう少し空いている方が、うれしい。

ということで、僕も創造的活動をしてみました。ふむ、我ながら似ている。



2010年2月24日水曜日

SOLIBAD

もうかれこれ2004年からの付き合いになるBadzine主催者のRaphaelが、日本で唯一のバドミントン雑誌・バドミントンマガジンに寄稿している。彼の記事を読む度に毎回彼の情熱やモチベーション、そしてそこからくるバイタリティと行動力に感心させられる。1人のフォトグラファーに過ぎない彼がバドミントンに変化を、それも世界レベルで起こそうとする気概は、これまで出会ったバドミントン関係者誰よりも大きい。まるで比べ物にならない。
そんな彼がBadzineに続いて、SOLIBADという活動を開始したということ。記事を読む前からBadzineに貼ってあったリンクを辿ってSOLIBADのサイトをたずねたことがあったのだけど、全てフランス語で読むのを断念していた。なので、今回の記事を読んで、その活動内容を知った。SOLIBADの活動は最近話題のSocial Business的なもので、バドミントンファンから資金を集め、それを途上国や貧困国の支援にバドミントンを何かの形で利用しながら生かそうという画期的(というか彼以外に誰も考えそうにない)なもの。集めた資金を元手にして、学校で先生にバドミントンを教えさせて教育活動を行うとか、バドミントンをモチーフにしたオブジェを作成しその売上金を還元したり、孤児に対してバドミントンを通じてサポートを提供するといった活動を検討したり、既に実際にいくつかはスタートしているらしい。
なかなか自分は動きが鈍いのでこういう話を聞くと、心から彼の行動力って本当に凄いなと思う。微力ながらサポートできることがあれば是非とも協力したい。

2010年2月21日日曜日

幼稚園と保育園が何故違うのか?

同じ保育園に通っているお友達の家にも認可保育園の選考結果が届いたらしく、妻がメールで結果の交換をしていた。勿論、結果は様々で我が家の様に、ようやく当たったところもあれば、残念ながら外れてしまった家もある。結果を聞いた限りだと、5人中3人当たって2人外れているから倍率は1.7倍くらい。ということで予想よりもちょっと厳しい。

また中には保育園から幼稚園に切り替えたのでそもそも応募していない家族もいるらしい。理由を聞くと親戚から「保育園じゃなくて幼稚園に通わせた方がいいのではないか?」と言われたかららしい。日本では幼稚園は文部科学省管轄で、保育園は厚生労働省管轄となっている。つまり幼児「教育」を担うのは幼稚園で、保育園はあくまで親の就労時間中の子供の「保育」を行う機関となっている。個人的な認識としては、別に保育園だからと言って教育面で幼稚園に劣っているわけではないと思う。言葉(国語・外国語)・算数・芸術などに関しては幼稚園の方が優れているかもしれないけど、保育園の中には幼稚園並みの教育プログラムを提供しているところもある。むしろ、教育の定義によっては保育園の方が優れている面もある。食事、歯磨き、トイレ、片付けなど「しつけ」については保育園の方がしっかりしているのではないかと思う。ということで一概に保育園が幼児教育の場として劣るという考え方は危険な気がするし、現実は決してそうではないと思う。ただ、幼稚園は大体専業主婦の家庭の子供が通っていて、保育園は共働き家庭の子供が通っているという事情から子供の余裕ってのは大分変わるだろうし、親と接する時間も圧倒的に前者の方が長い。そういう外部環境的な面で子供の精神的な負担は幼稚園に通っている子供の方が圧倒的に楽で、結果として情操的には幼稚園の方が有利になっているだけな気がする。だから幼稚園だ、保育園だとう議論よりも保育園に通っている子供達の、つまりは共働き世帯の時間的・精神的余裕が改善されるのであれば、別に保育園だから問題があるということにはならないはず。例えば、保育園を沿線に、しかも駅からすぐ傍の立地に多く作って供給能力を上げるのも1つの手段だし、テレワークを促進してモビリティ度を上げるとか。

日本は人口も減少していくので、人口を増やしながら、労働人口を維持しようとすれば、共働き家庭を増やさなければならない。更に、一人っ子では駄目で、平均2人から3人は子供を持ってもらわないといけない。それが、保育園は幼稚園よりも教育的に劣るという考えが浸透しているとタダでさえ子供と離れなければならない親は罪悪感を感じるのに、余計に預けにくくなる。それだけは避けないといかんと思います。

2010年2月20日土曜日

Prepare application

Though how to finance expenses for studying at business school is yet cleared, I've decided to prepare applications so that I don't miss the deadline to submit application documents to schools I am thinking of applying for. It is highly likely that I would fall short of time to prepare myself if I were to wait until the time when all issues are solved. In order to avoid such a situation, I think it's time to get started.

As I wrote in my blog several times, schools in my mind now are INSEAD and Columbia Business School, both that have programs that start from January. A senior manager from my company who now studies at INSEAD told me that other European schools could be options as he knew people who went to those schools because of relatively low tuition etc. However, I found that among Japanese those who were admitted by those schoold didn't show high profile in GMAT and TOEFL. As these are only indicators by which I can gauge how caliber students, I decided to focus on the two schools whose GMAT average is 700+ and TOEFL minimum or average is 105+. Although there are people who say that GMAT and TOEFL are just part of quality of student, not showing everything about student, given the time I invested to study both tests until I got my highest score, what's problem if I choose the schools whose academic requirements are higher? Anyway, this is one of the reasons I decided the two schools, though.

As to recommendation letters, I am thinking of whom I should ask to write them. It must be better that I ask somebody who can backup my career development in the current company and my international background as these two elements are to be covered in essays. But a problem is that those who know me better are not necessarily people at the management level of my company.... I asked the senior manager who he had asked for recommendation letters and told him whom I was supposed to ask. According to him, I should ask people like senior executives as it will be more sound and appealing to admission offices by letters from that level of people than by level of people whose position name is same as mine. I have one person in my mind who knows my plan to go to business school and now I am thinking of asking him. I am not sure he accepts it or not, but it deserves asking.

As many MBA holders says, preparing essays is the most time consuming part of processes and definitely one we applicant must spare the highest portion of time for them. Until the deadline of INSEAD 2nd round, I have more than 3 months but I try to think that there are only 3 months.

若干切ない帰り道。。

本日無事に成田に到着。到着は予定よりも30分くらい早かった。行きのようにビジネスへのアップグレードを期待したけど、そんな淡い期待は木っ端微塵に打ち砕かれてエコノミーで帰ってきた。ただAir Franceだと思ったのにJALとのコードシェア便でがっかり。Air Franceはエコノミーでも機内食おいしいのに、JALはUAとかNorthwestのような感じで正直おいしくない。Air Franceだと僕の大好きなハードなバケットが出てくるのに、それがないのは悲しかった。あとは、やっぱり破綻したばかりのエアラインに乗るというのはあんまり気分のいいものではない。安全性が保証されているから運航を許可されているのだとしてもね。CAの方々の笑顔も何となく空回りしているように感じてしまった。ああ、気丈に振舞われているな、という印象。成田第2ビルっていうのも古くてあまり好きじゃないし、ターミナルまで連絡シャトルに乗らないといけないし、めんどくさいし、で「うきょー」という感じ。。

挙句の果てに、バッゲージにPriorityタグが付いてなくて、出てくるまでに15分くらい待たされた。フライングブルーのシルバー会員なら優先的に扱われるはずなのに(怒)

優先的なお手荷物の取り扱い

フライングブルーシルバー会員の皆様がチェックインされたお荷物には、専用のプライオリティー・タグを付けいたします。これにより到着地にてお手荷物が優先的に届くよう手配されます。
http://www.klm.com/travel/jp_ja/flying_blue/elite_benefits/silver/index.htm

↑とちゃんと書いてあるじゃないか!!
挙句の果てに空港第2ビル駅からの成田エクスプレスの切符を自動券売機で買ったのだけど、切符を買い間違えるし(これは自分が悪いけど)。14時18分発だと思ったら、16時18分発の切符だった(泣)。渋谷下車を選択したからだったらしいけど、紛らわしい!!(若干八つ当たりだけど)
列車に乗って席に座ってから、気づいたし、、(気づいたというか指摘されて気づいた、、恥ずかしい)。

ということで踏んだり蹴ったりの帰国だった・・・。

しかーし!捨てる神あれば、捨てる神あり!!

港北区役所福祉保健センターより認可保育園の選考結果が本日届き、見事に日吉の認可保育園に当たりました!

一昨年は結婚式兼ハワイで楽しんでいる間に外れていることを知り、去年はGMATで最高点を出して感動にむせびないた直後に残念な結果を知り、今年もTOEFLで最高点が出た後なので「じゃーっかん嫌な予感・・・」がしていたのですが、杞憂に終わってよかった。

今度の保育園はちょうど家から駅までの途中にあり、来年度から運営を開始する新しい保育園。羽紗の受け入れ先が決まって本当によかった。本当によかったです。