2010年6月3日木曜日

2010年5月31日月曜日

2010年5月29日土曜日

Imagination

面影もなく。

エッセイのこと。相変わらず悪戦苦闘していたが、ようやくINSEADのエッセーが完成。ドラフトの作成を始めてから2ヶ月もかかってしまった。何度もEdに駄目だしされた。「よく分らん」とか「全然理解できない」とか。お陰で、何度もスクラップアンドビルドを繰り返した。お陰でドラフトの面影はどこにも見当たらない完全に別物のエッセイになった。。。

2010年5月26日水曜日

伊達公子

全仏オープンの1回戦で伊達公子が第9シードのサフィナに逆転勝ち。しかも、肉離れで満身創痍の状態で。伊達公子と言えば、1996年に女王・グラフと繰り広げた3時間超の熱戦が最も印象的だけど、あの時からど根性スタイルだった。そして常にライジングショットを狙っているというところが、積極的で攻撃的で女子プレーヤーとは思えない力強さを感じたもの。39歳になってもその強いハートは消えてないというのは本当に凄い!!

2010年5月24日月曜日

まるこ

まるこカットにしてからというもの、羽紗は自分のことを「まるこ」と呼ぶことがあるらしい。
先日も保育園で「わたし『まるこ』」とか言うから、「つばさちゃん」と話かけたとある先生なんか真剣に名前を間違ってしまったと思ったらしい。

いや、先生、あってますよ、「つばさ」で・・・。

アメリカの保育事情

今日のInternational Herald Tribuneにアメリカの厳しい保育事情に関する記事が掲載されていた。

"Cuts to Child Care Subsidy Thwart More Job Seekers"

自分の子供が保育園に通うようになり、何て日本の保育制度というのは非効率で理に適っていないんだと思ったものだが、アメリカの事情は日本何かの非ではない。そもそも財源自体が州全体で数百億単位で削られるわけである。しかも保育所入所の待機児童はArizona州では1万人を超えているらしい。これでは待てど暮らせど保育所に子供を預けられる日がそうすぐに来るはずがない。
シングルマザーや移民などの貧困世帯は働かなければ生計を立てられない。しかし日中子供の面倒を見てくれる施設がなければ、働くことすらままならない。

少なくとも横浜市では保育園入園に関しては経済的弱者(1人親世帯、低所得世帯など)から入園が決まる仕組みになっている。この点に関して共働き世帯、特に我が家のようにほぼ2人とも正社員として働いている家庭は不利になる。女性雇用の促進とか言っておきながら、ハイキャリアの女性が蹴落とされる制度に最初は理不尽さと矛盾を感じた。しかしアメリカの例を見るにつけ、経済的弱者に保育におけるセーフティネットを用意しておく必要性を感じた。