2010年5月20日木曜日

世界競争力ランキング

世界競争力ランキングが発表された。日本は残念ながら27位と下位に沈んだ。
奇しくも先日経産省から産業構造ビジョンの骨子案が発表になったばかり。
早く治療しないと。。。

http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100518a06j.pdf

2010年5月16日日曜日

猟奇的な彼女

最近、プリキュアにハマりまくっている羽紗。保育園に行く時も、寝る時も服装は常にプリキュア。

そしてプリキュアを見るたびにどんどん凶暴になっていく。

父を足蹴にするのはやめてください・・。

2010年5月15日土曜日

くだらなすぎてうける。。

Finally, a new chapter has opened....


今日のユーバー杯決勝で12年ぶりに歴史が動いた。本命中国をダークホース韓国が破り、1998年から6連覇中だった中国の連勝記録をストップ。韓国は意外なことにユーバーは初戴冠。戦力的には圧倒的に中国の方が上だったから、団体戦というのは何が起こるか分からない。
というのも、中国のオーダーはシングルスが世界ランク1、2、5位、ダブルスが同1、2位。
平均ランク2.2/標準偏差1.64。最強かつ圧倒的な層の厚さが伺える布陣。
対する韓国はシングルスが16、26、30位、ダブルスは11、12位で、平均ランク19.0/標準偏差が8.54。戦力的にはかなり劣るし、層の薄さは見るも明らか。

こうやって数値だけ見てみれば。戦力的には圧倒的に韓国の方が中国より分が悪かった。
それでも中国は韓国に負けたのだ。これはどう考えてもミラクルとしか言いようがない。

凄すぎる。感動。

明日はトマス杯決勝。中国は平均ランク5.2/標準偏差2.77。相変わらず層が厚い。インドネシアは2番手Soniの負傷が痛い。彼抜きの戦力は平均ランク10.6/標準偏差9.24(ベストメンバーは平均ランク7.6/標準偏差3.85)。明らかに代役のRumbaka(WR26位)で足を引っ張られている。インドネシアの方がダブルスに分があるだけ、シングルスで1本が取れればトマス杯戴冠も確率的にはあり得るのだけど。でもユーバーで証明されたように、数字は数字でしかない。明日のトマス杯決勝は何が起こるか。個人的にはインドネシアに勝ってもらいたい!

2010年5月14日金曜日

いやー惜しかった


昨日のトマス杯準決勝はすごかったな。佐々木翔がシモンに勝った試合は熱かった・・。職場で1人でライブスコアで盛り上がってしまった。でもインドネシアって層厚いのね、やっぱり。でもメダルは凄いぞ!

2010年5月10日月曜日

入れ替え戦

2季連続で最下位に沈み、入れ替え戦に回った早稲田女子は3-1で東女体に勝って残留決定。応援に行きたかったのだけど、事情があって行けず、結果が気になっていたので良かった。4年生にとっては最後のリーグを1部で戦えるか、戦えないのかは天と地ほどの差があると思うから。
男子は何と筑波が青学を下して1部に復帰。筑波に勢いがあったのだろう。こないだ池田選手とJISSで会った時はちょうどリーグ中で筑波が2部全勝ということもあり、凄いねぇという話をしたばかり。まさか1部に上がってくるとは。
とにかくまだシーズン始まったばかりなので、男子も女子も東日本と次のリーグ、そして最後のインカレに向けて徐々に仕上げていって、頑張って欲しい。
いやー、残留本当に良かった。

2010年5月8日土曜日

パパとママがいい

4月に新しい保育園に移ってから、新しい環境になじめず羽紗は大分苦労した。ストレスで膀胱炎になったり、新しいお友達が出来なかったのか大倉山の保育園時代のお友達の名前をよく口にしてみたり、「保育園に行きたくない」と明確に言うほど、軽い登園拒否状態になっていた。無理矢理連れて行くのは正直心苦しかったが、心を鬼にして保育園に連れていった。以前にも増して朝のイヤイヤが激しくなり、大倉山の保育園に通っていた頃よりも、着替えや歯磨きなどの登園準備に時間がかかった。保育園についても「パパ、パパ」と言って僕の傍を離れようとせず、後ろ髪を引かれるような思いで、保育園を後にした。膀胱炎の時は保育園にも行けないし、会社をお休みしなければならず、つらかった。。プロジェクトでまともな貢献が出来ていないと思い悩んでいた時だったから、家族を優先したいものの、あいつはまた、、と思われるのが嫌で、辛かった。なので、日吉の保育園に決まった時は、「これで楽になる!」と嬉々としたものだが、正直考えが甘かったなと思う。でも最近は少しずつ新しい保育園にも慣れてきたみたい。朝の準備もそんなに抵抗を受けなくなった。保育園でも、たまに僕の傍を離れないこともあるが、先生に促されればちゃんとバイバイしてくれるようになってきた。
僕の方もプロジェクトに生後5ヶ月の子供を持つ後輩がアサインされてきて、悩みを共有できる相手が出来たので若干気持ちが楽になった気がする(笑)こないだ子供が熱を出したらしく、実家からお母さんに来てもらったり、家に帰っても奥さんの代わりに子供をあやしたりして殆ど寝てないと漏らしていたが、熱どころか、救急車で運ばれたり、入院したり、しょっちゅう保育園から電話かかってきて仕事切り上げて迎えに行かなければならなかったり、自分の方が大変だったぞ!と、まだまだ甘いなぁと思ったりして、先輩気分に浸ってみたり。でも、自分を相対化しないと楽にならないって、まだまだ自分も甘い(笑)

仕事のこと、家のこと、留学のこと、最近は人間は一度に3つのことを管理するのは無理なんじゃないかと思ってきた。出来ても2つ、最適なのは1つにどっぷり集中することである。どう考えても。で、最近の羽紗の口癖は「パパとママと一緒がいい」で、どっちが欠けても嫌なんだと。平日は家族3人そろう機会なんて殆どないし、休日も最近は出願準備に忙しいし、彼女もこれからスクーリングのシーズンが始まるので、なかなか揃うことが出来ない。ああ、せっかく鼻炎が治ってきたのに、相変わらず悩みはつきないものである。