2010年4月23日金曜日

改宗

29歳にして改宗してしまいました。









WindowsからMacに(笑

Macbook Pro買っちゃった。
ついでにiPhoneアプリのDeveloper Licenceも取得しちゃった。
とりあえずApplicationが全部出揃ったら、アイディアを温め続けたアプリを作る予定。

2010年4月21日水曜日

加速

INSEADの出願まであと残すところ1ヶ月半である。主な残りのタスクは以下。
  1. エッセー
  2. 推薦状
  3. レジュメ
エッセーはWhy MBA?をこの2ヶ月くらいコネコネ考え抜いてきた。結構前から留学準備をしてきた割に、深堀りが出来てなくてかなり苦労しているけど、自分がやりたいことを達成するために本当にMBAが必要なのかどうか、実際にCampusに行ったりして授業を見たり、シラバスを読んだりして、ようやく妥当性を帯び始めたような気がする(少なくとも僕の中では・・・)。
本当はCBSも纏めて書き上げてしまいたいのだが、こないだのInfo. Sessionで5月10日までエッセー課題の2と3は発表されないということなので一旦Pendingにしている。
推薦状はTokyo Officeのパートナーにお願いした。彼はAnalyst時代から知っているし、ジョブ歴的には彼との関わりが一番長い。もう1人はLondon Officeの元SVにお願いした。一応、国際経験の豊かさをアピールするために(笑)
レジュメは殆ど書きあがっているので、後はエッセーとの整合性を取るだけ。

職場でも来年1月から留学するつもりと公言しまくっているので、ここで落ちるわけにはいかない。「すいません、不合格だったのでまたお世話になります。」とは絶対に悔しくて言えないのだ。こう見ると大分進んでいるような気がするが、うかうかしていると時間があっという間に過ぎてしまうのでここから更に加速していかなければ。5月の連休は妻と娘が四日市に帰ってしまうので、ブラッシュアップに費やすぞ。

2010年4月18日日曜日

時差ボケAgain

日本に帰ってきたら1日時計が進んでしまった。何となく損した気分だ(笑)
フランスから帰ってくる時は、大抵深夜便で帰るので帰国しても日付が進む感覚はそんなにないのだ。

作戦が奏功せず帰りはそんなに寝れなかった。帰国前日徹夜して、日本の夜に合わせて出発時刻くらいに眠くなるように寝不足状態で飛行機に乗り込んだところまでは作戦通りだった。ただ、僕の隣の隣も埋まってしまったため、行きのようにエコノミーなのにビジネス状態を作ることができなかった。残念。
飛び立ってから3時間くらいですっかり目が覚めてしまった。ということで、日本に着いた時は13時間のフライトでヘロヘロ。

でも成田に着いたのが、15時過ぎで、家に帰ってきたのは17時30分頃。たったの2時間半で家まで帰ってこれた。体がへろへろで、プロジェクトメンバーにiPadを買ってきてくれと言われたので、64GBモデルを2つ購入したのが、予想外に大荷物になってしんどかったが、さっと帰ってこれたのは唯一救われた点かな。。いやー、武蔵小杉駅に成田エクスプレスが止まるようになってかなり楽になった。2時間30分で帰ってこれるなんて考えられなかったし。

New York出発直前に、トイレでおしっこをするたびに泣きわめくため、膀胱炎か尿管炎の疑いがあると羽紗は診断されてお薬をもらっていた。出発してからその症状がひどくなって、痛いからトイレを我慢し、間に合わなくて漏らし、更に膀胱に細菌が入ると尿を栄養分にして細菌が繁殖するから我慢すると余計に悪化するという悪循環で2時間おきに泣きわめいていたらしい。結局そんな状態なので保育園には行けず、水曜、木曜、金曜と3日連続でお休みを取り自宅療養。妻も3日連続で休みを取ることになってしまった。本当に申し訳ない。何もこんなタイミングに合わせて症状が出なくてもいいのに、と思ったが、試練としてあえてこういうタイミングにぶつけてきているのかもしれない。。。
今回のNew York行きについては妻には本当に頭が上がらない・・。本当にありがとうございました。

2010年4月17日土曜日

Last night@New York

今回のNY滞在では、とてつもない偶然があった。

何とゼミの同級生が同じタイミングでNYに来ることになっていたのだ。いや本当に偶然に。

彼女はイギリス人の旦那さんと共にColorado州に住んでいるのだが、今週末は旦那さんが出張で不在だとかでたまたまNYの友達の家に遊びに来ることにしていたらしい。僭越ながら晩御飯に誘ってもらい、32th Streetと5th Avc.近くの韓国料理屋で落ち合った。

集まってみると彼女とその友達以外にも3人集まっていたのだが、これが多士済々という感じでミーハーな僕は超絶うろたえてしまった。

皆Yale卒だ、GeorgetownのLaw School卒のCorporate Lawyerだとか、凄すぎる。

しかし皆本当にいい人である。初対面の純粋日本人にも優しく接してくれた。
でも、New Yorkの人は話すの早くて、聞き取りだけで神経使った。
またiPodの2倍速トレーニング始めるかな。最近やってなかったし。

さて、今日は時差ボケ対応で夜なべしました。飛行機に乗り込んだらぐっすりだと思います。さらば、NY。

2010年4月16日金曜日

New York2日目

ユースホステルでは中国人学生のアメリカ留学支援をしているというチャイニーズとアメリカ人のビジネスパートナーと同じ部屋。そのチャイニーズはとっても気さくなやつ。そしてとってもいいやつ。いきなり、"You look quite young."って言われたから"How old do you think I am?"って聞いたら"22 or 23?"という回答。それは正直言いすぎだろうと思い本当の年齢を答えたら"Oh, you are just one year younger than me"だって。結局年齢が1つしか違わなかった。確かに彼の外見の方が超シニアだし納得。

中国ではアメリカの有名大学に対する人気が高いらしい。優秀な学生は北京大学や清華大学にも集まるが、HarvardやColumbiaなどのアメリカ大学も根強い人気を誇り、彼曰く今年アメリカに留学する学生は去年に比べて1.5倍らしい。それくらい中国人も海外志向が強まっているということだ。

彼の会社の名前が超ストレートなので笑える。"American Ivy League Consulting"だって(笑)別にIvy Leagueの大学進学だけを支援しているわけではなく、アメリカの大学全般を対象としているのだけど、やっぱりIvy Leagueというのは中国でもキャッチーなんだそうだ。

ちなみに、彼は初頭教育を10歳からスタートしたらしい。経済的な理由らしいのだが、それくらい1980年代の中国の教育システムはグダグダだったんだと。でも今じゃ、中国国内の教育システムも整い、しかも海外にどんどん留学していく。しかも昔の学生は留学してそのまま留学先に留まっていたのが、今では中国国内に戻った方がエキサイティングな仕事が出来るということで帰っていくらしい。中国恐るべし。

さて、今日は昨日の学生のアドバイスに従いCoreの授業を見学するために朝10時ごろにホテルを出る。徒歩で向かったのだが、涙、鼻水がぼろぼろで普通にしているのも辛い状態なので、Duane Readeでアレルギー性鼻炎薬を買い講義に向かう。日本のアレルギー性鼻炎薬は速攻性があるのか、かなり早く効き目が出るけど、こっちの薬はなかなか利かないのか結局鼻水ずるずる状態で2日目のClass Visitになってしまった。
今日見学したのはMarketing Strategy。FacultyはPhamという中国系?アメリカ人教授。昨日の女性教授に比べると大分EnergeticでEmotionalな感じの先生だった。今日のトピックはBrand Management。で、何とその事例として今勤めている会社の2001年の社名変更がメインで取り上げられていた。ちょっと感動的。これは運命を感じずにはいられない、と勝手に解釈してみたりしてみた(笑)
とにかく学生は手を挙げまくって発言しまくっていた。正直言って、全部が全部的を得た意見ではなかったし、内容も本を読めば分かるような内容だったけど、きっとトピックが抽象的過ぎたんだろうな。やっぱりFinanceの授業とかも見ておくべきだったのだろうか。でも、この授業だけ取ってみれば、自分の英語力でも十分授業についていけそうだと思えた点はちょっと自信になった。そしてクラスの雰囲気もアットホームであった。好意的な印象を持った。
講義後はそのまま同じ部屋でインフォメーションセッションであった。Admission OfficeのAssistant Directorの人が物凄い美人だった(笑)Class of 2012のJ-termは5月にアナウンスがあるらしい。エッセーの2、3は変わる可能性があるとのこと。早く発表してもらいたい。変わらない想定で、Septemberのトピックで書き進めちゃっているし・・。
夜は同じプロジェクトでこっちに常駐している先輩とオフィス近くで夕飯を食べた。彼が日本に帰ってきている時は僕がフランスにいたりしたので、かれこれ3ヶ月くらい会っていなかったので超久しぶりだった。彼はTuckの卒業生なので留学についても経験者としてのアドバイスをくれる貴重な存在。
さて、ニューヨーク滞在も明日が実質最終日。とりあえず鉄は熱いうちに打てということで、こっちにいる間にCBSのEssay1を書き上げてしまおうと思う。今なら濃いStudy Planが書けそうな気がする。

2010年4月15日木曜日

New York Advantage

鼻水ずるずる、時差ボケのひどい状態で。Columbia Business Schoolの講義を見に行ってきた。教授はIyengarというインド系の女性教授。授業に出て初めて知ったのだが、彼女は全盲だった。Admissionに10分前くらいに教室に行って、教授に挨拶してくれと言われたので、教室の前で待っていた。事前にネットで調べていたので、外見については知っていたけど、現れた彼女は目の不自由な人が持っているステッキを持って教室に向かってきた。こういう人がFacultyをやっている。世界にはとんでもない人がいるもんだと驚いた。

前半はWorld Economic ForumのUS Teamのヘッドの講演だった。
かなりカジュアルな感じで話をしにきていたが、これがCBSが言うNew York Advantageということなんだと思う。ちなみに残念ながら講演の後は生徒のプレゼンだったので実際の講義は見ることができなかった。3時間も耐えたのに、それは結構辛かった。がっくり。
休憩中にトルコ人の2年生が"Are you a prospective student?"って話かけてくれて、学生の話を聞くことができたのはよかった。デロイト出身で、卒業後はトルコに帰って糖尿病薬のブランドマネージャーをやるそうな。CBSは満足度高いらしい。何か知りたいことがあればメールしてくれと言われた。ありがたい。あと、とりあえずCoreのコースを見学したほうが、MBAのクラスらしさが分かると言われた。今日はCoreのコースからMarketingの講義をVisitしようと思う。

CBSの建物はUris Hallというのだけど、結構古い。KelloggやINSEADよりは新しい感じだったけどね。カフェテリアはINSEADの方が綺麗だった。まぁAdjunctに過ぎないけど。。。

あー、鼻水辛い。

iPad < iPOS

昨日の現地時間10時頃にニューヨークに到着。何故か入管や税関で入国理由を根掘り葉掘り聞かれた。恐らく理由は2つあって。パスポートにスタンプがやたらと押されていたので、ビジネスではないかと思われたのと、荷物が大きめのManhattan Portageのメッセンジャーバッグ1つだったので観光にしては軽装すぎたのが怪しかったらしい。税関で入国目的を聞かれるのは初めてだった。
さて、JFKからホテルまではタクシーで向かったのだが、タクシーの支払いでチップを忘れそうになった。フランスはチップ無いので、ちょっとそっちに慣れきってしまっていた。そう考えると面倒なシステムだ。チップってやつは。
さて、ニューヨークはとっても暑い。正直夏のよう。普通に半袖でOK。まだ肌寒い東京とは大違い。ということで寒暖差にやられた。風邪引いて涙鼻水でボロボロ。でも、ホテルに着いてから見学したい授業まで時間があったので、時間潰しにApple Storeに行ってみた。あのiPadを触りに。

昔はApple StoreってSOHOにあったけど、いつの間にか5th Ave.のセントラルパーク直ぐそばに移ったっぽい。外観がルーブルっぽいと思ったのは僕だけ?(三角じゃないけど)
iPadブースはかなりの人でごった返していた。皆ひたすらタッチしたり、回転させたりしまくり。

で、僕も使ってみた。結構大きい。そして割と分厚い。ちょっと持ち歩くのはしんどいかな。
何かの雑誌にiPadで凄いのはアルバム機能だと書いてあったが、確かに凄い。アルバムはiPhoneだとフォルダ形式だけど、iPadだと下のように写真がスタックしてあるように視覚的な工夫がされている。そしてタッチすると写真がスタックから拡散するようなエフェクトがある。それも結構かっこいい。
ひとしきりiPadで遊んだ後、iPhoneのイヤフォンが壊れたので購入しようと思ったら、iPadを購入する人たちの長蛇の列が。。げ、そんな並びたくないよ、と思って周囲を見回すと何やらガンダムNT-1のフルアーマーパーツを身にまとったようなiPhoneで店員がバーコードを読み取り、クレジットカードを使い会計している人たちがいる。おお、これが噂のiPhone POSか!と感動し、店員に「並びたくないんだけど・・」って言ったら、「おお分かった」とカードを使ってさっさと会計してくれた。


レシートはiPhoneに入力した僕のメールアドレスに送られてきたので完全ペーパーレス。正直言って、iPadよりこっちに感動してしまった。