2010年2月7日日曜日

サンリオピューロランド


この土日は先々週に続き羽紗を連れて実家の国立に帰りました。実家の父と母は孫に会える分には大歓迎なので、2週間しか経ってないのに「つんちゃんまた変わったねー。2週間でも大分変わるのねー。」なんて言ったりして、かなり嬉しそうでした。実家に帰ると羽紗の遊び相手になるのは父。積み木で遊んだり、ボールで遊んだりしてくれる。「おじいちゃん、あそぼ」と言われてかなり照れくさそうにしている。羽紗が生まれる前まではそんなこと全くやりそうになかった。だから、毎回遊びに行く度にその光景を見るのが結構面白い。あの父が、といった感じ。


さて、前回は実家近くの公園で遊んで終わりでしたが、今回は2週間前に遊びに行った時に行けなかったサンリオピューロランドに遊びに行った。国立で生まれ育った(厳密には途中浦和・埼玉で6年くらい過ごしている)が、実はサンリオピューロランドに行くのは今回が初めて。ディズニーランドよりも遥かに国立に近いのに、これまで遊びに行く機会が無かった。男だから当然と言えば当然だけど、、


勝手な予想で結構空いているんじゃないかと思っていたら、そんなこともなくて、専用駐車場は満車だったし、実際お客さんも結構入っていた。ちょうど入園してからすぐの12時からキャラクター総動員のショーが始まるということで、館内中央の巨木をモチーフにしたステージの周りにはお客さんがびっしり。何とか場所を見つけてショーを観覧。館内は真っ暗になっているし、羽紗もこれから何が始まるんだ?と若干そわそわ。
どうせキティとかが出てきてミュージカル風味なことでもするんだろうと高をくくっていたが、大間違い。このショーが予想よりも迫力があってかなり驚いた。何が凄いかというと、サーカスみたいなアクロバット演技が連続でしかも目と鼻の先で繰り広げられる。表現力に乏しいのでこのブログ上で説明することができないのが大変申し訳ないのですが、小学生くらいの子供がバク宙したりもうサーカスそのもの。一緒にいった母も結構感動しておりました。あまりに大音響が流れるので羽紗は最初唖然としてましたが、キティちゃんが現れるとテンションがあがったようで、名前を呼んだり、激しく手をふったりしていました。
その後も、ボートに乗るアトラクションに行ったり、また違うキャラが出てくるショーに参加したり(実際にショーでキティたちと子供達が踊る)と、かなり楽しんだ様子です。アトラクションも20分待ちくらいだし、キャラクターとも5分くらい並べば写真取れるし、それに屋内だから暖かいし、親としてはディズニーランドと比べると大分有り難かった。
3時間くらい滞在して帰りましたが、かなり満足だったようです。
そういや中国語のアナウンスや案内表示が目に付きました。実際、中国語を話すお客さんも結構いました。キティは中国でも結構人気があると何かのテレビ番組で見たことがあるのですが、中国人観光客というのはピューロランドにとって大事な顧客なんでしょうね。

2010年2月4日木曜日

羽紗画伯

今日、家に帰ったら妻から「これ羽紗が描いたのよ。上手になったでしょ?」と1枚の絵を差し出された。



昔はペンを持ってぐちゃぐちゃと象形文字とも取れぬ図形を描くだけだったのに、明らかに「人」と認識できるようになっている!!
ちなみに、羽紗曰く、右から、羽紗、妻、僕、おばあちゃん、おじいちゃんらしいです。よかった、、僕が結構大きく描かれていて。存在感がまだある、ってことですかね(笑)

2010年2月2日火曜日

TOEFL iBT

先日受験したTOEFL iBT5回目の結果が判明。結果は過去最高の104点。INSEADのMinimum required scoreである105点を及第点にしていたので1点目標に及ばなかった。スコアのコンビネーションがイマイチだった。点数構成はR:29、L:28、W:28と、Wで最高点が出たところまでははよかった。Independentで気合入れて600wordsくらい書いたのが奏功したのかもしれない。ただ、S:19と前回よりも1点下げてしまった。最悪。これだけ仕事で毎日英語を話しているのに何で点数がむしろ悪くなるのか、泣きたくなる。
でもSがあと1点上がる可能性を信じてETSにリスコアの申請を出した。これで105点が出れば一旦TOEFLの受験は終わり。リスコア申請はETSに直接リクエストフォームをFAXする必要がある。MyFaxという無料FAXサービスを使って先ほど申請を出した。ただ、届いたかどうか不安だったのでETSのコールセンターに電話して、届いているか確認を試みた。FAXがオーダーとして登録されるまでに数日かかるみたいなので、数日後Webサイトをチェックすることになった。
ああ、1点でいいからあげてくれ、、

2010年1月31日日曜日

もうすぐ卒園

この3月で羽紗は保育園を卒園になる。現在通っている大倉山の保育園は3歳児までしか預かってくれないので、小学校まで3年を残して卒園になってしまうわけです。寝言で「わたしたちはもうすぐ卒園します」とか言ったりと、保育園では卒園式に向けた準備が着々と進んでいる模様。但し、勿論、来年度以降も羽紗を日中見てくれるところが無ければ、僕ら夫婦は共働きを続けることが出来ない。

言うまでもなく、認可保育園には申し込んでいるけど、正直当たるかどうかはかなり不安。2年連続と第5希望まで出して全て「保留(つまり外れ)」の結果通知を貰っている状況だし。3度目の正直になることを期待してはいるものの、2度あることは3度あるとも言うし・・・。

噂では3-4歳クラスに上がる頃から幼稚園の年少組みに通わせる人が多くなるらしい。そのため競争率は思っているほど高くないとか言われている。でも横浜市はご存知のように共働きにとっては地獄のような環境だし、本当にそうなのか?とデータをちょっと調べてみた。

横浜市が発表している待機児童数のデータ(平成21年度4月時点)によれば、確かに3歳児の待機児童は10%前後と全待機児童に占める割合は高くない。女性が出産後に復職を試みようとする1歳児で5割前後、2歳児で2割前後という数字と比較すると明らか。しかもこれは横浜市全体のデータで港北区は横浜市の待機児童全体の15%を占めているから、待機児童比率が全横浜市中ダントツ1位の港北区ですら3歳児の待機児童は恐らく10人そこそこと予想。

でもまぁ言っても外れる人は外れるので楽観的には考えられず、妻と今後について相談を重ねる週末となってしまいました。



※横浜市公開データより引用(http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/press/file/21taiki.pdf)
※平成22年4月データは20年から21年の増加率から試算。

そもそも保育園に当たるか当たらないかで、大きく運命が分かれ、当たらなければ妻は羽紗をつれて四日市に帰り、僕は単身赴任で東京に残るということが現実的。ただ、そんな話をしているなかで新たな論点が出てきた。つまり「保育園に当たっても四日市に帰るべきか?」ということ。つまり僕の留学プランがプラン通りに実現するなら、結局は四日市に帰ることを考えていたため、思い切ってこのタイミングで帰ってしまうかという話です。検討すべきポイントは沢山あるので何ともいえない状況ですが、このオプションも例外とせずに家庭内で検討を進めることになりそうです。

悩みはつきないものです。

2010年1月19日火曜日

YONEX ALL ENGLAND OPEN

バドミントン全英オープンが今年で100周年を迎えるということで、冠スポンサーのYONEXのサイトに全英オープンの特別サイトがオープンしている。玄人にしか分からない素晴らしさですが(笑)

バックグラウンドのサウンドがいかしている、、やっぱバドミントンの素晴らしさは音ですよねー。

採血

羽紗が抗てんかん薬の服用を開始してから1ヶ月が経過。予定していた通り横浜労災病院で1回目の薬の血中濃度測定があったので、14時過ぎ頃に羽紗を保育園でピックアップして病院に向かいました。

こないだのインフルエンザの予防接種では殆ど泣かなかったので、今回の採血も大丈夫かなと思ったのですが大違い。採血の注射針は予防接種の針に比べれば明らかに太くて痛そう。しかも50CCほど血液を取るのでそれなりに時間がかかるので一瞬で済ますという訳にはいかず、かなり泣きわめいてました。ちょっとかわいそうだった。

血液検査の結果を聞く前に研修を終えて病院に来てくれた妻とバトンタッチしたので検査結果を聞けなかったのですが、自宅に帰ってから検査結果を見たところだと濃度が低いので服用量を増やすようなことが書いてあった。薬を変える必要はなさそうなのでよかった。今の薬はシロップなので喜んで飲んでくれるけど、シロップの薬は今飲んでいる薬しかないので他の薬はシロップがないらしいので。

とりあえず薬を飲み始めてからは一度も痙攣が起こっていないのでよかった。

JAL

JALが会社更生法の適用を申請し事実上経営破綻した。僕ら世代にとっては小さい時は飛行機と言えば、ANAよりも鶴のマークのJAL。テレビで見るJALの飛行機に乗って海外に飛んでいきたいなーと憧れこともあるので、それなりにショックですね。