2009年8月9日日曜日

Same feeling

Now I am reading a provocative memoir like book written by one of HBS alumni who used to be a journalist. The book has been quite famous for its very criticizing attutitude toward HBS even though the author of the book is no doubt a man who graduated from the school. Of course, it aggressiveness is one of its sales point. However, I've felt that many people with cutting edge careers and seeking far more better position in business world by getting MBA from such a established and unmatched business school do have trouble in their balancing between seeking careers and securing their private life with their family etc. I have a image that compared with students in other business schools such as Stanford, Kellogg etc, students in HBS are like manifestation of the capitalism, I mean, seeking better position in terms of money etc at any expense. And I also have believed that almost every students in the school has already set concrete and well planned goals in their career plans. But those two beliefs are not necessarily true even for students in this prestigious business school.

2009年8月7日金曜日

力の偏在

気づいたら高校総体のバドミントンも最終日。

しかし男子個人戦の決勝カードはシングルスもダブルスも埼玉栄対決。少なくともシングルスの決勝には別の選手が勝ちあがると予想していた。それは選抜優勝の宮崎・日章学園の渡邊選手。しかし、なぜかベスト4にすら名前が無い。結果を見てみたら1回戦で棄権していた。Smash-netの森田氏のブログで知ったのだが、インフルエンザらしい。彼も無念だろうが、僕も残念で仕方がない。やはり同校決勝というのは、高校生活の総決算の大会にしては余りにも味気ない気がする。

NTT東日本の佐藤選手が上水中から関東第一に入学し、同校が一気にTier1の強豪にのし上がってから、同校決勝や高校3冠が何となく安っぽいものになってきたような気がする。僕の世代では大束真也が高校3冠を成し遂げたけど、同校対決ではなかった(確か決勝は両方とも上尾の平山選手)。1つ上で3冠候補の筆頭と言われた中西洋介(現ユニシス男子ヘッドコーチ)ですら3冠は阻まれた(ダブルスは常総学院の坂本・小島組が優勝)。2つ上の代では舛田圭太(現ナショナルチームコーチ)と大束忠司(現日体大男子チームコーチ)という圧倒的存在を誇るライバルが存在し、ナショナルチームではペアを組むも所属はお互い別々。そして、個人タイトルはお互いに分け合っている。その上の代はずっと全盛期の常総学院が席巻した時代が続いたが、3冠だっていけると言われた矢部・樋渡組ですら、シングルスはベスト4どまり(これは小島監督から「シングルスは勝たなくていいと言われたから」という説もあるけど)。そのまた昔を紐説けば、草津東・松浦進二と日川高校・松野修二なんていう伝説的なライバル関係だってあった。

要するに何が言いたいかというと、バドミントンに関わるものとして勢力の偏在は競技としての魅力を損なうのではないかということ。伝統校同士のライバル関係、ナショナルチームではペアを組むが、所属する学校はバラバラというコンテクストは、決勝カードをよりストーリーのある魅力あるものにしてくれる気がする。埼玉栄や関東第一のような強豪校が全国から優秀な選手を集め、地方で育った選手がなかなか地元に残らないという状況は、福島・富岡高校のエリート教育で一層その傾向を強めそうな気がする。おそらく今までの強豪校もより一層スカウティングに力を入れていくことになるだろうから。

だから、バドミントンで決して伝統的強豪とは言えない宮崎県から出てきた渡邊選手には期待していたので非常に残念。まだ選手生活は長いので、是非その後のキャリアで見返してもらいたいものである。そして、来年のインターハイでは渡邊選手に続く、エマージングな選手が出てくることを祈ってやまない。

Solar Energy

As Obama administration pledged to prop up the economy by investing in renewable energy such as solar and wind energy, many people are turning to those energy not only as clean energy but also as cash generating machine. Many companies of semiconductor industry pleagued by the financial crisis and ever worstly sugging demand in consumer markets are now trying to see a hope in renewable energy technologies. But it seems to take some time, even long time until the industry can be fledged...

2009年7月26日日曜日

そんなに喧嘩してるかなぁ。

今日、布団に入ってからのこと。妻と話をしていたら、横に寝ていた羽紗がいきなり「けんかをやめて~♪ふたりをとめて~♪」と、竹内まりやの「けんかをやめて」を口ずさみ出した。しかも、イントロの部分は歌詞をはっきりと覚えているらしく、音程までマスターしていた。歌の内容が内容なだけに僕も妻もびっくり。ここまで覚えさせているのだから、きっと何回も何回も誰かが歌っているのを聞いたことがあるはず。最初は祖母があまりに僕らの仲が悪いので、僕らが喧嘩したらこの歌を歌いなさい、と教えこんだのではないかとも考えました。ただ、祖母は頻繁に羽紗に会っている訳ではないので、恐らく保育園で覚えたんだと思います。
確かに仲はよくありませんが、羽紗にこういう歌を歌われてしまうと、何となく申し訳ない気分になってきます。今は訳がわからずに歌っているのだと思いますが、心からこの歌を歌われることが無いようになるといいなと思います。

2009年7月21日火曜日

帰国

昨日、研修先のシカゴから帰国しました。

1週間の研修は本当に充実していて、あっという間でした。多くの仲間と出会うことが出来て、目的としていたネットワークも作ることができました。「いっせいのせ」で集まって、即興でチーム内の信頼関係を構築し、協力しあって仕事を進めるのは日本人同士でも難しいものですが、逆に国籍が違ったとしても各自が献身的に建設的に役割を果たす意欲を見せることが出来れば、出身や文化が違ってもチームワークを作るのはそう難しい話ではないのだなと感じました。逆に、相手に対する先入観が無い分、受け入れる時は100%受け入れることが可能なわけで、日本人同士でチームを組む時よりも楽かも、と感じた。ワークショップでの立ち回り方は、2年前の経験が生かされたのかもしれない。これを実際のプロジェクトでも経験してみたい、という思いはますます強くなった。多様性が結晶化した時の輝きというのは計り知れないから。

研修後に滞在したダウンタウンで食べたディープディッシュピザは筆舌に尽くす美味しさだった。シカゴオフィスのコンサルタントとトレーニングセンターのパブで飲んだくれてなかったら、こんなに美味しいピザを出してくれるお店にありつくことは出来なかっただろう。店内も活気に溢れていて、オールスターを見ながら、ビール片手に大盛り上がりしている。14インチのピザはとにかく巨大で、「これが本当に4人サイズ?」と思わず自分のリスニングがミスっていたのではないか?と疑いたくなるような大きさ。トッピングも大胆なんだが、これがこれがおいしいおいしい。シカゴで食べているという、その場のムードがまた味を引き立てているのかもしれないけど、こんなに美味しいと思わなかった。

シカゴ大学とノースウェスタン大学のキャンパスも訪問し、ビジネススクールの建物も見学してきた。ノースウェスタン大学のビジネススクールの校舎には部外者は週末入ることが出来ないのだが、日本人在校生のご好意で仲を案内して頂いた。実際のキャンパスライフは垣間見ることができなかったが、クラスルームなどを見せて頂き、ここで教授が身振り手振りを加えながら、学生とインタラクティブな授業を行っているのかと想像すると非常にテンションがあがった。自分もこんなところで勉強が出来たら、と留学への思いを強くするだけだった。

ネットワーキングもディープディッシュピザもキャンパス訪問も、会社が研修という機会を与えてくれなかったらこのタイミングで実現できなかったと思う。なんだかんだ言って、いいタイミングでこういう研修を入れている会社は人材マネジメントが上手いのかもしれない。

2009年7月14日火曜日

先入観

職種や肩書きからその人の知能レベルを判断するのは、万国共通の思考の罠みたい。

「MBAは知能レベルが高い」
「戦略コンサルタントは知能レベルが高い」
「投資銀行のバンカーは知能レベルが高い」
「バックオフィスは知能レベルが低い」
「プログラマーは知能レベルが低い」

などと言ったステレオタイプな見方を人は誤っておかしがちらしい。社内にも結構そういう見方をする人間はいる。例えば戦略の社員がシステムの社員を卑下するような発言をしたり。でも、よくよく考えてみれば(というかよく考えなくても)、その人の知性は職種や肩書きによって定義されるわけではない。
初めて接する人には先入観を持ってはいけないし、自分に対しても先入観を持って序列をつけてはいけない。公平に取り扱えばいいし、堂々と渡り合えばいいのである。
個人主義の強そうな欧米でもこういう罠にはまる人がいるというのは結構意外だった。

2009年7月13日月曜日

シカゴ到着

Illinois州St.Charlesにある研修所に到着しました。成田からは13時間弱のフライトでしたが、あんまり長いと感じませんでした。ただ、これまでANAやSQのサービスとCAの若さ(笑)に慣れきっていたので、やはりUAのサービス品質はどれだけ良く言っても「庶民的」という形容詞くらいしか連想できず、最後に乗ったのは5年前ですが相変わらずサービス品質はイマイチでした。搭乗した飛行機はボーイング747のため、座席にモニターが無く、オンデマンドの映画等が全く楽しめなかったのも想定外。お陰様で、TOEFLのリーディング問題集が予想以上に捗りました(笑)

シカゴに来るのはこれが初めてだったので、気候については感覚があるはずもなく、函館とほぼ同緯度程度の割には暑いと聞いていたので、割と薄着軽装で乗り込みました。確かに空港に到着すると思った以上に暑かったので、外してはなかったみたい。湿度はあまり高くなく快適に過ごせそうです。ただ、建物内はかなり強めに冷房が効いているので、外と屋内で体をアジャストするほうが辛いです。この冷房を4度くらい上げてもそんなに快適さは変わらないだろうし、それに二酸化炭素排出量も削減できるのに、何でこういう身近なところからトライせずに排出量取引だとか、削減目標だとかトップダウンの話ばかりするんでしょうね。そういやG-8サミットは中国・ウルムチの暴動を受けて中国首脳が急遽帰国してしまったため、二酸化炭素排出の削減目標に関する踏み込んだ議論は出来ないまま終わったとか。International Herald TribuneでもG-8サミットの形骸化についてはかなり的確な問題提起がされていました。BRICsや中東、アフリカ諸国の台頭で求心力を失ったG-8は、会議に集まる首脳・各国関係者の渡航費や滞在費などで莫大な散財をしているだけで、機能していない、対象国の定義を拡大するか、国連のような第三者機関に委ねる方法を模索してもいいのかもしれません。地球環境問題は喫緊の問題でありながら、リーダーを失している状態は好ましくないですね。本当に。

さて、話がそれましたが、O'Hareからは会社指定のリムジンに1時間ほど揺られて、研修所に到着。その昔、大学のキャンパスだった(らしい)研修所は一時期、会社所有の資産となっていましたが、僕が入社したときには既に第三者に売却され、現在は一般にも公開されています。しかし、この研修所はかつて新入社員が入社後の研修を受けていた地であり、国内だけではなく世界中のオフィスの社員にとっては共通因子のような働きをしているのは先輩達と接していて強く感じていました。残念なことに、僕が入社した後にすぐ、アナリストクラスの研修はここIllinois州ではなく、アジアで行われることになってしまったため、この研修所を訪れることが長らく出来ず、何となく先輩達の話についていけない「置いてけぼり感」がありました。しかし今回この地を訪れることが出来て、何となくピースの1つが埋まったかなという感じです。
ただ、Chicagoのダウンタウンからは車で1時間強と離れているため、研修が終わる18時頃から遊びに行くのは時間的に現実的ではなさそう。金曜日午後と土曜日がダウンタウン観光の残された時間となりそうですが、土曜日はEvanstonに向かうことに決めているので、今回はなかなか観光の時間は期待できそうにないみたいです。センター内には、テニスコートやサッカーグラウンドなどの運動施設も充実しているので、体を動かすアクティビティと近くにあるアウトレットモールでトレーニング後の時間を楽しもうと思います。また研修所は森の中にあり、沢山の自然に囲まれているので散歩も清清しそう。そうそう、今日は夜に蛍を生まれて初めて見ました。蛍がいるのは特に水が綺麗な場所しかないと聞いたことがあるので、ここの自然の綺麗さもお分かりいただけるかと思います。

時差は14時間ですが、思ったより簡単に順応できそう。普段の生活も羽紗を寝かしてから24時ごろ起きて明け方までPCに向かったり勉強するという生活をしていたので、そもそも逆転していたのが効いているのかも。さて、明日からトレーニングです。久しぶりに英語漬けかー。